平成24年度各会計歳入歳出決算審査
監査委員は、第三回都議会定例会に知事から提出された平成24年度各会計歳入歳出決算について、地方自治法の規定により審査し、意見を付しました。
その概要は次のとおりです。
1 審査の概要
(1)審査の対象
平成24年度東京都一般会計及び特別区財政調整会計等15特別会計
(2)審査の方法
知事から提出された歳入歳出決算書、財産に関する調書などについて、決算計数は正確か、財産の管理は適正かなどに主眼を置き、決算書等及び証拠書類の照合等を行うとともに、関係部局から説明を聴取するなどの方法により審査を実施した。
(3)審査の期間
平成25年7月16日(火)から同年9月3日(火)まで
2 審査の結果
審査に付された一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書及び実質収支に関する調書の計数は、証拠書類の計数と符合しているものと認められる。 なお、会計処理について3件、財産に関する調書について15件の誤りが認められた。
記事ID:036-001-20240722-002714